2010年からの時代を占う


変化の激しい今の時代、これからどうなって行くのか気になりますが、数秘術や0学など、占いを前提に言えば、これからの時代は「情報の時代」になります。2010年からは数秘術の5の時代になり、何よりも情報を重視した時代となります。この時代は変化の激しい時代で、情報をもった者が勝者となるので、情報が価値を持つ時代となります。(0学を参照

人の意識が情報を求める


0学では2010年(旧暦)から申酉24年間となり、人の意識は情報をとても重視するようになります。今まではTVや雑紙でマスコミが一方的に情報を発信し、それをただ受け取るだけで満足できる時代でしたが、これは情報にあまり価値を感じなかったからで、情報に価値を感じるようになると真実を知りたがります。

この影響は数年前からあらわれており、インターネットの普及はその典型的な例で、次の時代を迎えるため、人々の意識はインターネットへ向かいました。ブログやクチコミサイトの登場も時代が求めたものであり、偶然ではなく、情報の時代へスムーズに移行するため人々の意識がブログやクチコミサイトを求めたわけです。

ネットの普及に伴い様々な情報が手に入るようになり、人々はどんどん賢くなっています。これからは更に情報化が進むので、人々はますます賢くなり、マスコミは大変な思いをするでしょう。すでに新聞や雑紙は購読者が減り、TVまで危機的状態に陥っていますが、受け手が求めるものを発信できなければ需要はありません。

2010年からは頭脳戦の時代


高度成長期から2009年までは数秘術の空間型の時代で、長く続いたため人々はそれを当たり前だと錯覚していますが、2010年からは思考型の時代であり、根本的に価値観が違います。空間型は動くことが好きなので今まではスポーツが人気でしたが、思考型は考えることが好きなので、これからは頭脳戦の時代となります。

見た目重視の時代から合理的な時代へ


空間型は見た目を重視するので今までは見た目がよければ物が売れましたが、思考型は合理的なので見た目はあまり関係ありません。例えば、見た目の良い野菜でないと売れない時代が続きましたが、もう消費者は合理的になっており、曲がったキュウリでも質が良く安ければそっちを選びます。不景気だから安いものが売れるのではなく、景気が良くても合理的な方を選ぶように切り替わっています。

ネットで物が売れる理由


空間型は見ることが好きなのでウインドウショッピングを好んで店に行き、感情型はコミュニケーションを求めたり豊かな感性を満たすため店に出かけます。でも、思考型は合理的なので必要な時しか店に行かない傾向があり、さらに、情報の真偽を最重視するため物を売りつけようとする店員の言葉に嫌気がさしており、店頭に良いイメージを持っていません。

客足が遠のいたのは店に行くのが面倒というより店員の相手をするのが面倒だからで、思考型は合理的なので、自動販売機が大好きです。ネットショップとは無駄を省いた自動販売機のような存在であり、思考型が求めるクチコミ情報もセットになったアマゾンや楽天市場に人気が集中するわけです。

ダーウィンの法則?


これからは様々な交代劇が起こると考えられ、消えるものは自然に消え、成長するものは自然に成長するでしょう。戦って負けるのではなく、自然淘汰です。大手には空間型の時代に作り上げた「当時の常識」というプライドがあり、過去にしがみつくオールドタイプなので簡単には変われません。これは全てのジャンルに言えることで、ダーウィンが言ったように、生き残るのは強いものでも賢いものでもなく、変われるものだけです。





HOME







Copyright(C)fortune-net All Rights Reserved