2012年までの世の中を
占ってみる


数字は人間だけでなく自然界や社会の出来事にも対応しています。その年を占う場合、西暦の数字を分解して足します。例えば1になる年は2008年で、2+0+0+8=10、1+0=1です。

1は新しいことが始まる年で、1999年の1の年にはEUでユーロ導入となりましたが、変化のためのトラブルが生じる傾向もあり、2008年にはリーマンショックで金融危機に陥りました。強いリーダーシップが評価される年でもあり、アメリカでは民主党のオバマ大統領が当選しました。1の人も強いリーダーシップの持ち主です。

2009年は11で、11は2の家庭を大切にする深い愛情と1のリーダーシップの特徴を併せ持ち、日本では国民の生活第一と訴えた民主党が圧勝し政権交代に。人の性格でも11は深い思いやりの持ち主です。

2010年は3で、3は良い方へも悪い方へも極端に変化する数で、発展や前進を意味する一方、破壊と混乱も意味します。2010年は不況が心配されていますが、2001年も3の年で不況だったし、同時多発テロがありました。世界大恐慌が始まった1929年も3です。

人の性格でも3は極端な変化を好み過激なので、3の年には世の中全体が極端な変化を求め過激になる可能性があり、2010年は何かと変化の多い年になると思われます。

2011年は4の年ですが、4は既にあるものを維持し保っていく数なので、前年が不況だとその状態を保ってしまい不況です。

そして話題の2012年は5の年で、5は3と似ている数なのでやはり両極端な数です。従来のものは衰退し、新しくスタートしたものは発展していく傾向があるようです。人の性格でも5の人はマンネリを嫌い新しい分野に積極的にチャレンジしていくタイプです。

2012年問題としてマヤの予言やアセンションなど様々なことが言われていますが、5は最も物理的変化に抵抗を感じない数字なので、数秘術的にはアセンションに適した年と言えるかと(マジか?)。

問題は2012年12月22日ですが、5と6は物質界が不安定になり、特に6の年(五黄土星)に大きな天変地異が集中している事実があり、12月22日は6の年である2013年の目前であり・・・、数秘術的には何か起こりそうです・・・・・・(ハズレて欲しいかも)。

6の年は見えづらい世界が活発になり、ハインリッヒの法則の氷山の一角や地下活動が表面化するようなところがあり、1995年にはサリン事件と阪神大震災が起こり、パソコン通信も世間に知られインターネットが流行るきっかけとなりました。人の性格でも6の人は精神世界など見えないもの重視で、内面が活性化すると自分を表現します。

7の年は6の年よりも見えづらい世界が活発になり、科学が発展したり、人の感情が活性化し管理から逃れたがる傾向があります。1960年は安保闘争、1996年は管理されたパソコン通信から自由なインターネットの世界に人は流れIT革命の幕開けにもなっています。人の性格でも7は内面が強烈で、自己主張が強く革命を好みます。

8の年は見える世界が活発になり、物がよく売れお金が動く傾向があります。明るい話題が多いですが暴走気味なところもあり、どちらにしても行動的になるようです。人の性格でも8の人はとても元気です。

9の年はそれまでの結果が出る年なので世の中全体に一つの結果が生まれます。特に過去2年間の影響が強く、世の中はそのままの勢いで突き進むように感じられます。人の性格でも9の人には慣性の法則のようなところがあります。



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